私たちのまちのつの課題

コンパクトエコシティ(拡散型都市構造→集約型都市構造)を目指す高松市。
急激な人口減少が見込まれている中、拡がり過ぎてしまった居住エリアを再集約する新たな都市計画は、長い月日をかけて成し遂げなければならない課題です。

しかし、“このまちのかたちは、たちがめるのです。

  1. 少子化対策
    待機児童ゼロを達成し、病児保育や延長保育などと併せ、子育て支援サークルの普及など「子育てしたくなる高松市」となるよう“寄り添う支援”の拡充と、社会人になるまでの子育てをトータルで支援する政策を立案します。
  2. 高齢化対策
    長く生きられるだけでなく、長く活躍できる社会を目指します。高齢者が歩いて生活できる街並みの整備や買い物弱者対策、さらにお年寄りの居場所づくりや、必要な方の施設入所待ちゼロの実現に取り組みます。
  3. 近未来への対策
    第四次産業改革と言われ、車の自動運転化や介護用ロボットが実用化に向けて動き出し、殆どの職業がAI(人工知能)にとって代わり、減少する人手を機械が補うこれからの近未来、高松市が取り残されないよう取り組みます。
  4. 災害対策
    沿岸部では未整備箇所が残る高潮対策の防潮壁、台風の都度に市街部で溢れる雨水への対策、数多い老朽化した溜め池の耐震化、手付かずの土石流危険区域、老朽化した多数の空き家もあり、市民の安心を最優先に取り組みます。
  5. 障がい者支援
    車いすトイレの整備や移動など、障がいをおもちの方にとって、高松市でのタウン・モビリティへの取り組みはまだ十分と言えません。さらに環境整備と併せ、「福祉」 「教育」「医療」 から「 雇用」への支援に取り組みます。
  6. 犬や猫の殺処分ゼロ
    平成28年度の犬殺処分数でワースト1位香川県1,838、また高松市でも殺処分265と指定都市・中核市の中でワースト1位と不名誉な結果となっています。これ以上、処分される命を増やさないよう、期限を定め“殺処分ゼロ”に取り組みます。
  7. 地域資源の利活用
    海にも山にも面し、観光資源にも恵まれた環境をもっと利活用するために施策を見直します。さらに特色ある伝統文化の継承と発展、創造性豊かなまちづくのための条例を強化し、重点的に高松市のPRに取り組みます。
  8. 五輪選手養成
    子どもから大人まで、生涯にわたってスポーツを続けられる環境の整備とスポーツへの意識向上を一体的に繋げ、2020東京五輪、さらにその後にも続き世界に飛躍するトップアスリートを継続的に創出します。 “高松から五輪選手を! ”